専業主婦のカードローン審査で在籍確認はどうやって行われるか

専業主婦という立場にとって月々の家計のやりくりは非常に大変なものです。
お子さんの教育費や習い事などの面でも出費がかさんだり、また家族生活に欠かせない家賃や食費、生活費、それに家族揃って出かける外食やレジャーの費用に至るまで様々なところにお金の必要性が生まれます。
さらに夫のお小遣いや自分自身のために使うコスメやファッション、友人やママ友との交友費なども欠かせないもの。
もしもこれらが不足するのを感じたならば、銀行や消費者金融を使ってキャッシングやカードローンを活用すると良いでしょう。


とりわけカードローンは一枚の個人カードを持つだけでお金の必要な時にはさっと近場のATMに駆けつけて融資金を引き出すことが可能です。
申し込みもネットや電話、自動契約機、店舗窓口、郵送などで行えるので大変手軽で便利です。
ただし消費者金融のカードローンを利用する場合にはまず総量規制という決まりごとに注目しなければなりません。
貸金業法では利用者の収入の3分の1を超える借り入れを行ってはいけない決まりとなっており、これを超えて融資を行うと規則違反としてペナルティを受けることとなるからです。

そのため、専業主婦が消費者金融から借り入れを行う場合には、全くの無職で収入がゼロの場合には審査通過ができません。
バイトやパート、内職などで何らかの安定した賃金を得ている必要があります。
さらに新生児に記載したそれらの職場の情報を確認する上でも、審査時には在籍確認が行われます。


この在籍確認とは、職場に電話をかけてその通話を申請者に取り次いで欲しい旨を伝えて相手の反応次第で勤務実態を確認するというもの。
本人が出る必要はありませんが、相手の反応が在籍を保証するようなものであればその確認は完了となります。
ただし専業主婦のパート先へ在籍確認が行われると立場上まずい場合もあるでしょう。
そんな時には申請時に窓口などで相談してこれを他の確認方法に代えて欲しい旨を伝えると良いでしょう。
中には勤務先名の印字された給与明細の提示などで代用できる場合があるのでとても便利です。